怪獣二匹を育てる記録

2014年5月に長男、2016年7月に二男が誕生。怪獣二匹の育児と仕事に追われる毎日の記録

恐竜大好きな5歳児がお気に入りの絵本「トリケラトプスシリーズ」(黒川みつひろ作絵)

1歳児の頃からずーーっと電車大好きだった長男。
先輩ママさんに「4歳くらいからヒーロー物とか好きになるよー」と聞いていたのですが、いやいや、この電車オタクが他の物に興味持つなんて…と思っていました。

が!

保育園のお友達の影響が大きいのか、本当に4歳くらいからヒーロー物、昆虫、恐竜…いろいろな物に興味を持ち始めました。

恐竜シリーズとの出会いは「恐竜大すごろく」

黒川みつひろの恐竜シリーズと出会ったのは、偶然Amazonで見つけた「恐竜大すごろく」でした。

恐竜大好きな息子、いつの間にか保育園でたくさんの恐竜の名前を憶えてきていました。
恐竜すごろくにもいろんな恐竜の名前が出てきて大喜びで遊んでいます。

すごろくは大判で面白いのですが、紙やコマ等が普通の紙でちょっと破けやすいのが難点。
折り目は補強した方が良さそうです。

恐竜大すごろくを買ったときは、「黒川みつひろ」の名前も、絵本の存在も知りませんでした。

恐竜シリーズの絵本との出会い

最近よく図書館に行くのですが、長男が恐竜の本のコーナーで見つけたのが黒川みつひろさんの絵本でした。

「このキャラクターすごろくと同じだ!」と初めて気づく母。
そのとき借りた本がどれだったのか忘れてしまったのですが、恐竜トリケラトプスシリーズ、これまでに25冊も刊行されています。

恐竜トリケラトプスシリーズ刊行順

「恐竜の大陸」シリーズ
1 『たたかえ恐竜トリケラトプス』

2 『恐竜リトルホーンと巨大翼竜』3 『恐竜トリケラトプスと巨大ワニ』4 『恐竜トリケラトプスとティラノサウルス』5 『恐竜トリケラトプスと巨大ガメ』6 『恐竜トリケラトプス ジュラ紀にいく』7 『恐竜トリケラトプスの大決戦』「たたかう恐竜たち」シリーズ
8 『恐竜トリケラトプスの大逆襲』9 『恐竜トリケラトプスと大空の敵』10『恐竜トリケラトプスと恐怖の大王』11『恐竜トリケラトプスとアロサウルス』12『恐竜トリケラトプスのジュラ紀決戦』13『恐竜トリケラトプスとひみつの湖』14『恐竜トリケラトプスとギガノトサウルス』15『恐竜トリケラトプスときけんな谷』16『恐竜トリケラトプスとスピノサウルス』17『恐竜トリケラトプスと決戦赤い岩』「恐竜だいぼうけん」シリーズ
18『恐竜トリケラトプスとウミガメのしま』19『恐竜トリケラトプスうみをわたる』20『恐竜トリケラトプスとカルノタウルス』21『恐竜トリケラトプスとテリジノサウルス』22『恐竜トリケラトプスとそこなしのぬま』23『恐竜トリケラトプスとアルゼンチノサウルス』24『恐竜トリケラトプスとダスプレトサウルス』25『恐竜トリケラトプスとスピノぼうや』刊行順に読まなくても、それぞれの話は独立しているのでどこから読んでも楽しめます。
が、読んでいると「ん?このキャラクター(恐竜)前に出てきたのかな?」と思うこともあるので、可能なら順番に読んでみるとより楽しめるかと思います。

うちは図書館で見つけたのを借りたり、本屋さんでこれまで読んでいないものを買ってみたり…順番はバラバラです(笑)

恐竜トリケラトプスシリーズの魅力

絵がとても綺麗で、主人公のトリケラトプス親子やその他のキャラクター(恐竜)も親しみやすく、冒険あり、戦いありで子どもの食い付きがすごいです。

恐竜のいた時代の世界が感じられて、恐竜にそれほど興味のない大人でもわくわくします。

5歳の長男だけでなく、2歳の次男もこのシリーズの本を読んでと持ってきます。
2歳児には少し難しく長い話だと思うのですが、結構集中して聞いています。
一人で勝手に開いて「いまからななせんまんねんもむかしの…」と読んでいることも(驚)

絵本以外に知育に役立つ商品も

長男が欲しがっているのが「恐竜かるた」です。

長男はひらがなは読めるので、ひらがなの勉強には役立たないかも知れませんが、単純に楽しめそうなのでこれから買う予定です(誕生日にいろいろ買ったので少し間を空けたい…)
次男のひらがなの勉強にはなるかも知れないですね。

最近アルファベットに興味があるようなので、この本も気になります。

子どもには好きなことを自由に楽しんでほしいのでそれほど「知育」には興味はないのですが、楽しみながら字や数字を覚えられるならそれに越したことはないですね。

恐竜に興味を持ったら、「恐竜トリケラトプスシリーズ」、読んでみてください!